2009年10月29日

プールでウォーキングダイエット

最近では健康志向が強まり、また高齢化社会に突入したことで「自分の健康は自分でまもる」という考えの人が増えたためか、積極的に運動を行なう人が増えています。

毎朝のウォーキングを日課にしたり、スポーツジムに通う人もいるでしょう。プールも、屋内なら1年中通うことができますね。

最近は、プールに「ウォーキング専用コース」を設けているところが多くなりました。
プールで行なう水中ウォーキングは、たとえ泳げない人でも水の力を利用した運動ができるため、人気となっています。

ダイエットを目的としている人にも、水中では陸上と違って水の抵抗があるため消費カロリーが増えるという点でおすすめです。

また、水の浮力によりからだの重さが軽減され、足腰にかかる負荷が陸上に比べて抑えられます。

しかし、水中に浸かっている部分は浮力が働いて軽く感じられますが、その分水の抵抗も増すので、例えば肩まで水中に入ってしまうと、かえって動きづらくなってしまいます。
水中ウォーキングをするなら、水深は腰か胸の高さがちょうどよいでしょう。
慣れないうちは、浅い水深から始めて、徐々に水中での運動にからだを慣らしていってください。

また水中に入っているからだには、水圧が均一にかかります。そのため、水に浸っている部分の筋肉に負荷がかかり、歩行時の抵抗により効率よくカロリーを消費し、筋力アップにつながることも、ダイエット効果につながる点です。

水中では速度を上げると水の抵抗が増し、運動強度が増加します。自分で歩いてからだで抵抗を感じながら、速度を調整できるのも水中ウォーキングのよいところです。

しかし、エネルギー消費の効率がよいから、浮力でからだが楽だから、と言って必要以上の強度でウォーキングをしてしまうと、水圧によって腰を痛めかねません。

始めはインストラクターに相談してアドバイスをもらいながら水中ウォーキングを行なうと、安全に進められるかと思います。
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2009年10月28日

ウォーキングダイエットに適した歩くスピード

ウォーキングダイエットをするときに気を付けることのひとつに「歩く早さ」が挙げられます。
どんなに普段より早い感じで歩きましょうと言われても実際には分かりませんよね。
そこで実際に心拍数で判断をして適正のスピードを割り出してみるというのはいかがでしょうか?

運動時に適している心拍数を計算する式というのがありますがご存知でしょうか?

(220?現在の年齢?通常時の心拍数)×0.4?0.6+通常時の心拍数

というような計算式がありますので自分と比較してみてはいかがでしょうか。

まずは通常時の心拍数を1分間はかります。そのあと、ウォーキングをしてから1分間心拍数をはかります。

上記の計算式の結果の値と、ウォーキングをしてから測った心拍数の値が近いほど理想的な早さでウォーキングしているということになります。

計算式の結果よりウォーキング後の心拍数の値の方が高かったらちょっとスピードは早いと言うことになりますし、値が低かったらスピードは遅いと言うことになりますので、調整しながらやっていくようにしてみてはいかがでしょうか?

またウォーキングをしている最中に心拍数を測りながら、早いとか遅いとかスピード調整をしてもいいと思います。

また注意することとしたらウォーキングをやりはじめのときに測った数値が高い場合には無理をし過ぎているということなので、ウォーキング自体に慣れるまでは計算式の値より高くならないように心がけましょう。
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2009年10月27日

ウォーキングダイエットの消費カロリー

ウォーキングと言うのは手軽に今すぐ始められるダイエット方法として人気があります。
しかしどれくらい歩くとどれくらいのカロリーが消費されるのでしょうか?

以下にウォーキングでの消費カロリーと他の行動との消費カロリーを比べてみましたので参考にしてみてください。

※表記されているカロリーは60分行った場合の消費カロリーです。

・ウォーキング:300kcal
・ジョギング :420kcal
・水泳    :360kcal
・自転車   :140kcal
・徒歩    :160kcal
・エアロビクス:300kcal
・お風呂   :160kcal

こう見てみると、ウォーキングとエアロビクスが同じということが分かります。以外でびっくりしました。

上記のカロリーはあくまでも平均的な数字ですので、数字には個人差がありますので参考程度にしておいてください。

ウォーキングのいいところは有酸素運動だということです。有酸素運動だけで痩せようとした場合には最低でも20分以上続けなければ脂肪が燃焼し始めないので注意しなければなりません。

ここで注意しなければならないのが、ウォーキングでカロリーを消費しているからといって安心して食べ過ぎないようにしなければならないということです。そこまで大きな消費カロリーではないので注意するように心がけましょう。

ウォーキングダイエットではカロリーを気にしつつダイエットに励み、食事を抜かないようにし、バランスが取れた食生活も同時に送るようにしましょう。
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2009年10月26日

坂道ウォーキングダイエット

世の中、何を行なうにもその道のりは平たんなところばかりではありません。
ダイエットに挑戦しては挫折し、また違う方法で少し体重は落ちたものの、また戻ったり・・・

何事も、下り坂があれば上り坂もあるようです。

できれば体重の上り坂は避けたいところですが、ウォーキングに関して言うと、坂道での歩行は高い運動効果を得られるため、できることなら避けずに歩きたい場所です。

ダイエット目的でウォーキングをしている人ならなおさらです。
坂道や階段でのウォーキングは、平らな道を歩くときに比べ筋肉への負荷が増し、運動効果もより期待できます。

傾斜角度が10度程のゆるやかな坂道でも、平らな道を歩くときのおよそ3倍のエネルギーが必要とされるそうです。

ダイエットや筋力アップの目的を達成するため、毎日のウォーキングコースに積極的に坂道や階段を取り入れたいところですね。

しかし、間違った歩き方をすると、足腰に負担をかけ、無駄に疲労を残してしまいます。
上り坂では上体が前傾に、また下り坂では後傾になりがちですが、背筋を伸ばし、上体は重力に従って垂直に保つようにしてください。

足元に注意を払うことが必要ですが、うつむいたまま歩かないようにしましょう。
また、歩幅は平らな道を歩くときよりもやや狭くするほうがよいでしょう。

傾斜の大きな坂道を歩く場合、道の幅を利用してジグザグに歩くと、傾斜角をやわらげることができますが、その場合は周囲の状況を見て安全を確認してから行なってください。

特に上り坂のウォーキングは心臓への負担も増します。
ダイエット効果を急ぐあまり、無理してからだに負担をかけたりせず、休憩をとることも必要です。
負担の少ない正しいフォームを身に付け、より効果的なウォーキングを楽しんでください。
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2009年10月25日

ダイエットと女性の生理

会社の健康診断で太り気味と診断され、ましてやメタボリック症候群の予備軍に入ってしまったかも?

なんていう人も増え、今やダイエットは女性だけのものではなくなりました。

しかしそれでもダイエット本、ダイエットサプリ、ダイエットグッズなど、まだまだ女性向けのものが多く発売されています。

女性にとってダイエットは永遠のテーマなのかもしれません。


ところで女性の生理周期がダイエットに影響していることをご存知でしたか?

生理前にはなんだか気分がすぐれないし、肌の調子も悪い・・・というように、女性には生理周期とともに繰り返されるからだのサイクルがあります。

ダイエットのために食事制限やウォーキングを始めても、時期によってからだが軽く感じたり、食事制限は守っているのに体重が増えたりするのは、このサイクルに影響されていることも多いのです。

では、このサイクルを味方につけてダイエットを成功させるにはどのタイミングでどのように過ごしたらよいのでしょうか。

生理が終わってからの2週間は、代謝が高まって体脂肪が燃焼されやすくダイエット開始にはもってこいの期間です。

この時期に効果的な運動はウォーキングのような有酸素運動です。
これにプラスして、基礎代謝をアップさせるための筋肉運動(ダンベル運動など)を行なうとより効果的です。

この時期はからだが自然に余分なものを排出させようとしているので、ダイエットには最適な時期になるのです。

生理前、生理中は心身ともにトラブルが出やすい時期です。イライラして食べ過ぎたり、血行不良のためむくみが出たりします。

この時期はアロマテラピーを利用してリラックスしたり、ストレッチなどの無理のない運動でからだをほぐすとよいでしょう。

運動によるダイエットは少しおやすみ、と考えて、ゆったり過ごして次のタイミングに備えて過ごすのもよいでしょう。

自分のからだのリズムをつかんで、やせやすい時期というのを把握すれば、ダイエットもスムーズにすすめられることでしょう。
posted by うぉーくまん at 19:16 | TrackBack(0) | ウォーキングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする